相互リンクによる責任問題
相互リンクの依頼があれば必ずリンクするという行為はとても危険なことだとショウは感じています。
それはなぜかというと、例えばスパム行為をしているサイトから相互リンクの依頼があった場合、スパム行為をしているサイトと判断できずにリンクすると、
自分のサイトでリンクし紹介することで信頼を一気に失ってしまう可能性があるからです。
訪問してくれる方に「このサイトはこんなスパム行為をしているサイトを紹介しているのか」と思われたら、相互リンクを依頼した側も依頼された側も嫌な思いをしてしまいます。
そのようなことにならないように、相互リンクの責任問題について一度立ち止まって考え直す必要があると思います。
以下に、相互リンクの責任問題に関する対策や注意点を紹介します。
まず、サイト内に「リンクについて」などのページを用意し、
リンクについての明確な基準や条件を設けることが重要です。例えば、「不正行為をしているサイト様・管理人がリンクするに相応しくないと思ったサイト様からの依頼はお断りする場合がありますのでご了承ください。」というような一文を記載するだけでも、今後起こりうる問題を未然に防止することができると思います。
次に、相互リンクの依頼があった場合は、
必ずそのサイトを隅々までチェックして、リンクするに相応しいサイトであるかどうかを検討する必要があります。チェックする項目は、サイトの内容、アクセス数、不正行為をやっていないかなどです。チェックする項目に関しては、それぞれサイトの方針によって異なりますので各自の判断にお任せします。
今紹介した内容は、相互リンクの依頼があった場合のみの考え方ではありません。逆に自分が相互リンクを依頼する場合にも当てはまります。
<相互リンクを依頼する際の注意点>
・相互リンクを依頼する前に、依頼される側の立場になって考えてみる。
もし自分が依頼される側の場合、「このようなサイトとはリンクしたくないな」というようなサイトに、自分のサイトがなっていないかをチェックする。
・相互リンクをしてもらった後のことを考える。
もし自分のサイトでスパム行為、あるいはそれと疑われるような行為等の不正をしている場合、依頼された側にどのような影響を与えるのかを考えれば、自然とスパム行為を排除するようになる。
・自分にとってのメリットのみを考えずに、依頼される側のメリットも常に意識する。
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お互いのサイトにとってメリットのある相互リンク形態を築き上げるためには、
相互リンクを依頼する側と依頼される側の両方が今説明したようなことを常に認識することが大切です。
結局のところ、相互リンクを依頼する場合にしろ依頼される場合にしろ、問題が発生してしまったときは
相互リンクを成立させた以上は連帯責任であると言えます。あとで責任のなすり合いをするようなことがないように、このページで紹介したことを覚えておいていただけると嬉しいです。