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内容充実が生む好循環


サイトの内容が充実していたり、あるいは独自コンテンツがあることによっていろんな好循環が生まれます。 そのことを説明する前に、サイト内容が充実していない場合についてまずは説明します。

内容が充実していない 相互リンクをお願いしても断られることが多い。
訪問者に素通りされることが多い。
   ↓
たとえリンクしてもらえても、ページランクに貢献してもらえるようなページからのリンクではないので 効果は微妙。素通りされることが多いため、サイトの認知度が上がらない。
   ↓
SEO対策で重要な要素、「ページ外要因」アップはそれほど期待できない。 一度遊びに来た人がもう一度遊びに来る可能性がほとんどない。


こんなことを書くと、「内容が充実していなければ、相互リンクをお願いしてはいけないのか」と反論する方がいるかもしれませんが、よく考えてみてください。

逆に自分が相互リンクをお願いされる立場で、広告だらけで内容が全然充実していないサイトから「相互リンクよろしくお願いします」というように、「リンクしてもらって当然だ」的な依頼を受けたらどう思いますか?いい気分はしませんよね。

内容が充実していないにもかかわらず相互リンクをお願いするのは、お願いされるほうにとっては失礼な行為だと思われてもしょうがないとショウは考えています。 もちろんこの考え方があったので、ショウもホームページを始めてから1,2ヶ月位は、相互リンクの依頼もほとんどしないで内容を充実させようと努力してました。

では次に、内容充実が生む好循環について説明します。

内容が充実している 相互リンクを断られることが少ない
訪問者がリピーターになってくれる可能性が高い
   ↓
自分のサイトと同レベル、もしくは上のレベルのサイトから、相互リンクをしてもらえる可能性が高い。 ページランクに貢献してくれるサイトばかりなので効果は絶大。リピーターが増えれば増えるほどサイトの認知度が上がり、口コミで広がっていく可能性が高い。
   ↓
SEO対策で重要な要素「ページ外要因」を上げることができるし、直接相互リンク先からのアクセスも期待できる。 リピーターの方が増えることで、よりよいサイトを目指そうとするモチベーションが維持される。


このような好循環は、「内容充実」が根幹にないと成立しません。
ホームページの内容充実がアクセスアップの近道であり、王道でもあります。 このことは、これからも絶えることのない普遍的な考え方であるとショウは常に感じています。